海外医療人材支援プログラム

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高麗大学校医療院は、2004年から医学発展と国際交流及び協力をはかるために、
毎年一定人員の外国人臨床教員を招き研修を支援しています。

支援資格

  • 支援資格は外国国籍を所持している医療関係者または医療系従事者の中で、高大医療院長が研修を許可した者で、支援分野は臨床分野だけ許容されて基礎分野は支援資格に該当されません。
  • 外国医者兔許や同等資格を所持した者
  • 外国医学関連博士の学位や同等資格を所持した者
  • 韓国語や英語でコミュニケーションが可能な者
  • その他、医療院長が認める場合

募集人員

  • 各機関別に年間2名ずつ、総8人(3病院で2名ずつ、医療院2人)

研修期間

  • 最長1年や医療院長の承認がある時には期間調整が可能です。

支援事項

財政支援

  1. 支援金額 : 研修者1人当り年間3百万ウォン(約US$ 3,000)ずつ支援
  2. 支援形態 : 支援金額を当該研修部署へ支給
  3. その他支援分野 : 病院教職員食堂無料利用
  4. その外、研修の時に発生する滞在費及びその他の費用は研修者が負担

行政支援

  1. 招請臨床研究員の国内入国に必要なビザ発給を支援

申込時期

  • 3月/9月
  • 上半期に募集人員が全員充員されなかった場合、下半期公告(9月)を通じ追加人員を選抜。

支援手続き

  • 支援手続き:申込及び受付は、医療院の推薦教授や当該臨床科によって行われます。
  • 毎年3月、医療院内部告知で臨床研究員の研修支援の申込受付を公告
  • (医療院)指導教授や部署長、医大主任教授など外国人臨床研究員をお勧めした教授によって申込受付
    (申込書及び具備書類もこの時に一緒に提出)
  • 医療院内部審査を経て最終研修者確定(大よそ5~6月に確定)

具备文件

  • すべての書類は、医療院推薦教授や当該臨床科で取り合わせ、研修支援の申込受付の時に提出します。
  • 医療院推薦教授準備書類
    - 指導教授の海外医療人力研修推薦書
    - 指導教授の招請臨床研究員に対する研修または研究計画書
  • 志願者準備書類
    - 研修申込書:医療院指定様式 (Application for visiting fellow - Download )
    - 自国所属機関長が推薦書
    - 兔許及び各種資格証写本:医大卒業証明書、医師兔許証、医療機関在職証明書など
    - 自国医療機関で発行した健康上の異常がないことを証拠する身体検査書
    - その他研修に必要な各種書類:研究実績及び論文資料、ビザ発行に必要な書類など。
Contents manager
Education & Training Team Choi Kwang Il MAIL