九老病院

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1983年開院以来、国内医療系の中枢的な役目を担当してきた高麗大学校の九老病院は、先端医療におけるハブを構築し、国内最高の病院であることはもちろん、国際競争力を取り揃えた医療機関として跳躍しています。 2007年完工された地下4階地上8階規模の新館とともに、最近完了した地下1階地上8階の本館全体のリモデリングを通じ、1,050病床の革新的な診療環境と顧客便宜施設をあまねく取り揃えています。

それだけでなく、国内初で導入した最尖端癌治療機のリニアック、PET-CT、MRI 3.0T、64チャンネルCT、ワンストップ診断検査システムTLA、最新デジタル心臓血管及び血管造影診断器機など、最尖端医療機器の導入と善導的なFull-PACSシステムで世界的な医療環境を構築しています。

各疾患別の専門化、特性化を通じ、心血管センター、癌センター、肝・消化器センター、糖尿センター、眼・耳鼻咽喉科センター、皮膚成形センターなど、代表専門センターとクリニックを通じ、最上の診療サービスを提供しています。心血管、糖尿、手術など当日の検査から診療、手術が可能にさせるワンデーケア診療システムが拡大・実施されていて、めずらしい難治性疾患専門クリニックとホスピス専用病棟を開設し、特殊疾患及び公共医療の強化にも心血を傾けています。

また、国内最高級の施設と専門医療陣で構成された総合健康検診センターは、個人注文型検診を提供するなど、予防医学を善導しています。圏域内の急病患者をすべて受容できる応急医療センターは、すべての急病患者の移送が可能になるように新館の屋上にヘリポートを設置、体系的な応急医療システムを構築して、また、移植専用手術室と新空調システムの手術室、最尖端ヘパフィルターを取り揃えた重患者室など、応急重度患者向けの集中治療システムを取り揃えています。

高麗大の九老病院は診療だけでなく、大学病院として教育部門にも心血を傾けています。核心医療陣が海外研修を通じ力量を倍加させて、体系的な教育で既に国内で数多い医学徒を含めて、第3国からの修練医も医術を学ぶために九老病院を尋ねています。医学徒だけでなく、5個の看護大学から出て現場実習をしている看護学徒たちを含めて、保健科学大の医療技師たちも九老病院で未来医療の主役を夢見ながら教育を受けています。

ずば抜けた教育力量だけでなく、研究力量においても国内最高を誇ります。

数多いSCI論文を出している中で、国内を代表する皮膚映像医学センターと国内初で開設された医療機器の臨床試験センターを含めて、第2型糖尿病臨床研究センター、凍結肺組織銀行、人体来由拠点銀行、代謝症候群研究事業など大規模の国策事業を進行しています。特に、デジタルバレーなど地域特性を基盤にした力強い産学連関の協力ネットワークは、医療機器の臨床試験、医科学研究など研究活性化に起爆剤となっ

高麗大の九老病院は、国内疏外階層はもちろん、

海外災難地域への寄付とボランティアを実践しています。地域住民の無料検診及び健康講座をはじめ、地域内の疏外階層のための外国人労動者無料診療、欠食児童支援及び不遇隣人の助け合い、愛の献血継走を土台に、全国障害者脊椎無料検診事業、めずらしい難治性疾患専門病院特化、スリランカ、パキスタンなど海外災難地域に大規模医療ボランティア団を派遣するなど、全方向医療支援を広げて来ました。今後とも九老病院は、診療、教育、研究力量の強化と共に、国内はもちろん、海外医療の死角地帯を探し、人類の健康の守りとして召命をつくしていきます。

今後とも、高麗大学校の九老病院は、

産学研の協力ネットワーク及び知識基盤産業の連携強化、医科学研究所と外来センターの新築、国際専門病院設立、グローバル医療ネットワークの構築などマスタープランを実現して、北東アジアにおける医療ハブとして生まれかわるために、最善をつくしていきます。

GURO HOSPITAL

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